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**Sunnydays Happytimes**

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芸術とはこういうこと。

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 先日、スパイクの顔を撮ることに成功!すごい大きくなったでしょ!?顔が伸びたwwでも耳は垂れたまま。イトイさんのところのブイヨン(ニコちゃん)はピーンと立った耳が特徴的ですが、我がスパイクくんは鼻筋から通った白いラインが鼻のところで曲がってるのが特徴。そして身体にはハートマークがあります。また撮影に成功したらアップします。

 それとは全然関係ないのだけど、最近引地氏のカレー屋さんのお仕事をやっていて思い出したこと。昔々勤めていた会社のデザイン部で言われたこと。「君は理数系ですか?」と。私はO型に見られることが多いですが、ホントはA型で、それが仕事に出すぎていたことがある。キッチリしすぎていてデザインとしては面白みにかける、と。もっと自由に伸び伸びとやれ、と。それから脱するようにしてきたら、今度はいい加減になっちゃったww細かいところもあるけど、でも良い意味でも悪い意味でも適当になっちゃって。でも先日おこなったカレー屋さんの打ち合わせで、例の社長さんが「適当って決して悪くないんですよ。」なんて言っていて、なんかちょっと嬉しかったんですけど。

 そんな時にテレビでたまたま見たもの。大阪にある「アトリエインカーブ」のこと。そこに所属してるアーティストは、みんな知的障害者。もちろん芸術のことなど、いままで学んだことなんてない障害者ばかり。その先入観に捕われない、発想の自由さ。ここでは「筆の持ち方ひとつも教えてはいけない」というのが決まりらしい。アーティストたちの芸術的才能が、決して邪魔されない環境をつくりあげているのが「アトリエインカーブ」の思いらしい。彼らの芸術を「アウトサイダーアート」というらしい。

 彼らの作品は、時に一つ200万円の値がつくことがあるらしいです。本当にね、すごいんですよ。素晴らしいものばかりなんです。我々は「技法」を気にしたり、「ここのズレが気になる」とかいろいろ頭で考えちゃうことが多いけど、彼らはホントに自由。美術館の学芸員が「うちの美術館で展示させて欲しい」とまで来たり。

 現在、国立新美術館アトリエインカーブ所属の新木友行さんの単独展が開催されているらしいです。とても興味があるので観に行ってみたい。

 そう、デザイナーとアーティストは、まったくの別物。

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LIVE PAINT

LIVE PAINTと言いましても、
Illustrator CS2からの新機能、
ライブトレースやライブペイントのことではありません。


友達に誘われて、
「多摩区ミュージックダンスフェスタ」
というのに行ってきた。
場所は生田緑地の枡形山広場というところ。

私の友人Mちゃんの友達が、バンドライブの最中に、
ステージの横で、絵を描くパフォーマンスをする、と。
正直ワクワクでした。
そして、想像以上に素敵でした。
壁面アーティストで、多摩美の油画科を卒業しているとか。
すごくダイナミックな描き方をするのに、
とてもシャイで、そんなところも素敵な女の子でした。
一気に大好きになってしまったw

また彼女のパフォーマンス、観てみたい。
9.11のセプテンバーコンサートには
毎回出ているようなので、絶対に行きたい。

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オランダ絵本作家展

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東京駅八重洲口にあるDAIMARU MUSEAM TOKYOへ行って来た。
通勤途中、大丸のポスターを見かけ、
絶対に観たい!と思っていたその日に、
お昼休みに行った喫茶店で招待券を戴いてしまった!
ならば、何が何でも行かなければ!ってことで、
休みの日にも関わらず、東京駅まで行って来た。

オランダの絵本って、本当に絵が素晴らしい。
ミッフィーやかえるくんは日本でも有名だけれど、
展示されているモノは、殆どが和訳されていない作品が多く、
とてもワクワクドキドキした。
とても気に入った作品が何点かあったので、
是非買って帰ろう!なんて思っていたら、
販売していたのはどれも和訳されたものばかり…。
ガビーン。

でもでもでも、今まで知らなかった作者と出会えただけでも満足。
そして、絵本は、絵も色使いも非常に優しくて、癒された。
絵本って大好き!

小さい頃、大好きだったのは「ぐりとぐら」。
ぐりとぐらに出てくるたまごのふわふわケーキ。
あれがとってもとっても美味しそうで、忘れられない!


あとは“いわむらかずお”さんの「14ひきのねずみ」シリーズ。
一番始めに読んだのは、確か「ねずみの電車」だった。
びんのふたを帽子に見立てて、子供心に「可愛い」と感じた。


絵本は大人が癒されるものだね。

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