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**Sunnydays Happytimes**

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大丈夫です

 えーっと…記事を読んで「大丈夫か」とメールを頂いたりしてますが、大丈夫ですwさっきもスパイクは私の横でバタバタと暴れていました。それもものすごく…。お前、暴れ過ぎ!最近暴れ過ぎて、私の手や足を噛みまくりです。ただでさえしびれている手足が、もうボロボロですw血が出てかさぶたになってますwwでも良いんです。可愛いから許しちゃうんです。いや、ちゃんと「こらっ!」って叱ってますけどね。時に度が過ぎるので、頬を掴んでやりますよ。大丈夫です、すっごい落ち込んだけど、今は大丈夫、前向きですよ。心配してくれた方々ありがとうです。だからってスパイクのことがどうでも良くなったわけじゃないですよ!!とにかく今以上に幸せな環境を作ってやる事だけですよ、ホント。スパイクが幸せなにスクスク育ってくれれば…。

 あまりにスパイクが暴れまくるので、面白いから動画録りまくりました。携帯がMac対応ならすぐにUP出来るのになぁ…。高解像度で録ったからメールじゃ送れないしさ…。いつか直接会った人みせまくると思うので、直接会う人たちは覚悟しておいてください。それ以外の人のために、天使なスパイク写真をどうぞ。
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 この人、手をピーンっと伸ばして寝るクセがあります。っていうか、そんなに顔をタオルに埋めて…。このバスタオル、IPSAのポイントを貯めてもらった、結構触り心地の良いタオルなんですよwただねぇ、実際使おうと思っても、あまり水を吸い取らないのでね、バスタオルとしては全然ダメです。なのでスパイクに捧げました。しかも2枚もらったんだけど、2枚とも。

 明日は代替医療のクリニックへ行ってまいります。高輪なので、スパイクは少々一人でお留守番。でも良い子に待っていられますよ。どうもね、誰かしら人がいると、構って欲しくてすんげー暴れてるみたいなんですw

 土曜日は待ちに待ったCaravan新木場Studio Coastです。わーい、Caravanだー。どうやら高熱が出ているというCaravan。39℃超えって…それ、インフルエンザじゃないのでしょうか!?って思っちゃいますが、とりあえず8日までに完全復活をしてくれるようなのでw楽しみ。こっちが風邪引かない様にしなければ。

 んでもって日曜日は「蕎麦の会」です。蕎麦の会、嬉しいなぁ。お蕎麦も楽しみだ。ケロッグ178、ご実家のお蕎麦屋さん。そしてお姉様のマクロビオティック講習会w

 そして次の来週は同窓会会議です。中学同級生の皆様、この学年に限ってなのか、限らないのか、いままでまーーーーーーったくと言って良い程クラス会がないのです。うちのクラスだけか?いや、もうクラスなんて関係ない。学年で集まろうじゃないか。ってことで、全然動く気配がないのでね、動きますよ。実現出来るのかわかりませんが。まぁ一部だけでもね、連絡付く人だけで集まるさ。

 しかしさー、どうでも良い事なんですが、相変わらず「嵐」の二宮くんは可愛いねぇ。まぁ私は相葉くんが好きなんですけど。それこそジャニーズに興味はないんですけど。でも相葉くん、良いよねぇ。あのバカっぽいところとか(かなり失礼)。良いヤツっぽいです(お前に言われたくない、というか上から目線)。ごめんなさい、FNS歌謡祭観ながら書いてますwあぁー、chu-chu train歌いたいなぁーwwあれ、歌ってると気持ちが良いんですよねぇw

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残念な報告です。

 今回は残念な報告です…。ペットを飼うと決めた人間が、決してやってはいけないことをしなければならなくなりました…。

 「スパイクの事で相談がある」と父に言われたその件は、私にはあまりにも突然で、私の想像を超えていました…。

 実は…スパイクを手放さなきゃならなくなりました…。というのも…我々家族には手に負えなくなってしまったのです。とは言え、活発なジャックだからという訳でもなく犬自体無理だったのかもしれない…。私が治療で寝込む間、完全に母の負担になり、母の精神状態がおかしくなってしまった…。鬱の様なノイローゼの様な状態になってしまっていて、それでも私に気付かれないようにしていたみたいで、無理をしていたみたいで…。それで自分で限界を感じた時、父にはこぼしていたみたいです…。私も、母の様子がおかしいなとは薄々感じていました。日を追う毎に笑顔が消えて表情が曇ってきてしまっていたから。だから「私が世話出来ない期間、悪いね…」とは言っていたんだけど…。それは親戚であるイギリスの伯母にまで感じさせてしまう程。たまたまかけて来た伯母が「様子がおかしい」って感じて居た程で…。それでも私は、まさか母がここまで思い詰めていたとは知らなかった…。

 健康体ではない私一人で育てられるわけはなく、家族が協力しあって初めて犬を飼えるわけで、私が健康じゃないのに、この上母までも倒れたら何のために犬を飼ったのか…。癒しである犬が、結果ストレスの原因になってしまうなんて。今まで外犬は飼ってたけど室内犬は全くの初めてで、決して安易に考えていたわけじゃなかったんだけど、あまりの違いに母も混乱しちゃっていたみたいで。父と母から、“母の今の心境”を聞いたらかなりな状態で私の方がビックリしてしまった…。両親も相当悩み苦しんだ末、私にこの話をしてきたみたいで…私は必死に抵抗しました。一度飼うと、家族として受け入れたスパイクを1ヶ月で手放すなんて出来ないし、そんなの無責任すぎるって。飼うと決めた時から、いくらどんな状況でも自分が犠牲になり育てていく責任があるって考えていたから。父も思いは同じでした。だけど、母が倒れたり、高血圧な父だってどうなるかわからず、「お前が一人になった時どうする?」って聞かれ、答える事ができなかった…。私の命は普通の人程保証なんかなくて。でも犬の命は10年以上で、そんな状況に、母はこの先に不安を感じてしまったようで…
そんな事、飼う前から考えていたんだけど、まさか母がこんな状態になるとは考えていなかった私たち家族の甘さ。父も自分が獣医師だからか、余計に自分を責めてる気がしました。飼うことを最後まで反対すれば良かったって。でも家族がこんな状態で、このままではスパイク自身も可哀想だという結論になって…。ノイローゼになったらスパイクを虐待しないとも限らない…もちろん今手放すこともかなり可哀想で酷い事だけど、今ならまだ生後2~3ヶ月だから貰い手がいるだろうと…。両親が「私のために」と思って飼う事を許したのに、結果的に私を苦しめることになったことをすごくものすごく責めている。母は「自分の所為」とまで言ってしまっていて。でもこれは母の所為でもなんでもなく、家族の全員に言える事。

 本当に、スパイクに申し訳ない…こんな家族のところに来てしまったばっかりに…。不思議なんですけど、こういう話をしてる間、スパイクは大人しいんですよね…。普段怪獣みたいなのに…。本当、申し訳ない…。せっかく巡り会えたスパイクの兄弟ディーボくんご家族にもショッキングな報告をしなければならない事実が、非常に非常に申し訳ないです…。私自身もいつか会える事が夢見ていたから、まさかこんな報告をしなければならないないて…。

 私の副作用が気持ち悪いだけならまだしも、手のしびれや荒れで、スパイクのトイレの片付けなどで手を洗う度に私の手が酷い状態になっているのは事実…。
しかもこんな手では家事も手伝えず、母は「家事」、「私の世話」、「スパイクの世話」、しかも祖母(父方)が施設に入っていて、その「祖母の世話」もあり、いっぱいいっぱいになっちゃった様です…。家族のご飯を作ることも億劫になっちゃって。そうなると食生活を考えなきゃいけない私の体には良くないし…ってことでいろいろ考えちゃったみたい…。私はスパイクにも母にも悪いことしちゃったな…。「なんとか私の夢を叶えてあげよう」って思ってくれた家族には感謝しています…。でも結果、こんなことになってしまって、本当にごめんなさい。命あるものをこんな風なことに巻き込んでしまって、スパイクには何の罪もないのにね…。

 私が責任持って育てると言っても限度があり…母に「お友達と出かけたり買い物行ったり出来なくても良いの?」なんて言われて、勢いで、「それでも良い」なんて言いそうになったけど、それが無責任だと気づきました。母も「もしそんな状態が続いたら今度はアナタが精神的におかしくなる。治療やスパイクだけじゃ息が詰まるに決まってる。息抜きをして。お父さんとお母さんにとってはアナタの体が一番なの」なんて言われて…。確かに今私が治療を頑張れてるのって、家族やスパイクの存在だけでなく友達の存在が大きかったりして、共働きで誰も家に居ない状態で飼ってる人はたくさんいるし、出来ない訳はないんだけど、でも家に母がいる以上、母はスパイクを無視出来るはずもなく…。

 貰い手は、これから父の知り合いの獣医師の伝で探す予定です…。今我々家族に出来ることは、貰い手が現れるまで全力で愛すること。そして私たち以上にスパイクを愛してくれる家族を探すこと。

ホント、こんな残酷な報告をここでしなければならなくなり、残念です。飼う前にずっと読んでいた「犬の十戒」はなんだったのだろう。一番やってはいけないこととして捉えていた事態を、まさか自分がやることになるなんて…。本当にごめんなさい本当に…。

 「ウチで引き取る事が可能ならば…」と言ってくれた方々、本当にありがとう。そう言ってくれた方が意外にも多く、感謝しています。私の友達だったら、そりゃもう手放しで預けちゃうんだけどねwでもそう言ってくれる方が多いということは、ちゃんと探したら、良い家族がきっと見つかるって信じています。私たちが納得できる家族に引きとられ、愛情いっぱいにすくすく育ってくれる事を願うばかり。それこそ私たち家族なんかすぐに忘れちゃうくらいに愛してくれる様な家族に出会えますように…。

 今は気持ちを切り替えられました。1ヶ月だけでもこのうちにやって来た事には、なんらかの意味があったのだろうと思っています。私がよく思う事、“偶然ではなく必然”。何事も偶然におこったことではなく、自分には必然の出来事だったのだと思う様にしてます。物は考え様ですが。でも、そう、前向きに捉えて行く事が今の私には必要。まずは一刻も早く、自分の病気を治すことが先決なんだ、と。そうじゃなきゃ、今までそばで支えてくれてる人たちにも申し訳ない。今はそう思えてます。

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