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**Sunnydays Happytimes**

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リザーバーからの抜針方法

 こんにちは。昨日から少しネガティブな感じです。いつもより元気がないです。いろいろかんがえちゃってね。凹んでます。まー、そんな日もありますわな。それに明日からまた治療再開だからね。前日なのに、すでに朝から憂鬱です。

 このブログにたどり着く方々の中で「FOLFOX 抜針」と検索されて来た方が何人か居る様なのですが、おそらく自分で針を抜く行為を恐怖に感じているのかな、と勝手に想像しています。確かにね、始めに「針は自分で抜きます」なんて説明をされたとき「出来る訳ないじゃん!」って思いましたから、誰もが怖いと思うのでしょう。

 FOLFOX治療を受ける方の大半は、鎖骨下にリザーバー(私はBardPortという物を使用してます)を皮膚の下に埋め込みますが、針を抜き差しする部分も当然皮膚の内部なのですが、シリコン製なので、針を抜くのは割と簡単なのですよ。確かに、直接血管に刺さった針を抜くと考えたら「傷つけたらどうしよう」とか思うけど、シリコンに刺した針を抜く訳ですから、怖い事はないです!ただね、抜く際に抵抗を感じるので、結構力は必要ですけど。鏡を見ながら垂直に抜けば簡単なので、心配することはないです。これから治療を始めようとしてる方、誰でも出来るので難しく考えないでくださいねー。

 今回の治療、2週間のうちに手の痺れはよくならなかった。治療中の手の腫れもすこーしだけ良くなったけど、むくみがまったく取れなかった。今まで手を温めると痺れは取れていたのに、今回は温めて何しても痺れはとれなかった。ビックリすることに洋服やコートのボタンをかける事すら危ういのですよ。何だコレ。完全に蓄積されてるだね…。この「末梢神経障害」については、治療を中断してもなかなか抜けないんだってさ。明日、主治医と今後の治療について話し合って来よう。

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