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**Sunnydays Happytimes**

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第2の検査

 胸のCTと、大腸内視鏡検査を受けた。水曜の午後、外来は休診なので、病院は非常に空いている。

 昨晩9時以降ご飯は食べれず、プルセニドという下剤を3錠服用。明くる朝、もちろん朝食は食べず、9時半からニフレックという経口腸管洗浄剤を2リットル、2時間で飲み干す。1リットルのみ終わる頃にはトイレとお友達です。非常にきっついです。2リットル飲むのも、おいしいものなら、もしくはお水のような無味ならば…。始めはスポーツドリンクみたいで飲みやすいって思ったりするんだど、1リットル飲んだ頃にはもう飲みたくない…と体が受けつけない。けど、飲まなければなりません…。そしてお腹も下した状態が延々と。

 15時からCT検査なので、14時40分には病院へ。CTの部屋の前で待っていると、すぐに呼ばれた。CTの隣の部屋には、またTSUTAYA時代の友達…。けど真剣なので、声はかけられなかった。

 終わってから内視鏡室の部屋の前で待機。顔なじみの看護士さんが何人か声をかけてくれた。そのうちの一人、「婦人科へは行ったの?」なんて覚えていてくれて、説明をしたら、「とりあえずは良かったわね!」と言ってくれた。この病院の看護士さんたちは、すごくいい人ばかり。

 いよいよお呼びがかかり、内視鏡室へ。もう3度目くらいで慣れた、と言ってもやっぱり嫌なものはいやだわね。もう容赦なくカメラは腸内へ…。ずんずんずんずん進んでいく時、やっぱりお腹が苦しくて、自然と眉間にしわがよる。そして涙が出る。途中で仰向けになるんだけど、その時は少しほっとする。しばらくして先生が「もう大腸の頭まで来ましたからね。これからカメラを抜きながらゆっくり診ていきますね」と。カメラを抜きながらだと、腸の流れに沿っているので、それほどきつくはない。けれど、たまに戻ったりするときはやはり苦しい。

 途中先生が「うーん…」と言ったから、なんだろう…ってドキドキしていたら「何もない…」と。何もないのは良いことなんだけど…あの腫瘍マーカーはなんの意味が…。とりあえず真剣にモニターを見つめる先生。無事に終わったあと、「大腸も異常ないし、さっきのCTも見てきたけど異常ないんですよね…」と。これで安心してしまっていいのかどうか。

 先生は、とりあえず今までの検査結果をもう一度よく見直してみると。そして婦人科の結果も出たあとで、もう一度外来へ来てもらって、その時に何も出ないようであれば、別の病院でPETを受けてもらいます、とのこと。PETってえらい高額って聞いた気がするけど…。でも健康には替えられないし…。

 と、いうことで今回の検査も異常ありませんでした。早くもっと安心したいなぁ…。

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