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**Sunnydays Happytimes**

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再会、そして少し心が軽く

 自分の記録用ってこともあるので、意味不明なことも出てくるかもしれないですがご了承ください(笑)。

 先月から予約してあったMOA高輪クリニックへ行って来た。午前中の予約だったのだけど「診察が混んでいるので、先に施術を受けてきてもらえますか?」ってことで4階へ…。あら、こんなの初めてだわ。と、思いながら療法士さんがいらっしゃるのを待っていたのですが…いらした療法士さん、どこかであったことがあるような…。いや、絶対に知ってるなーこの方…。でも全然思い出せず、普通に挨拶したまま施術に突入。
 施術は、最初に探査から始まり、そのあと椅子に座った状態で受けるのですが、前面、背面を頭から下まで受けたらベッドへ移動。その時に「あ!」と思い出した。
 私が9月に入院したとき、同室だったIさんという方がいたんだけど、その方の面会によくいらしていた方だ。絶対にそうだ。しかも私とIさんは毎朝・毎夕、一緒にお散歩をしていて、この方に「Iさんをヨロシクね」なんて言われたんだ!と思い、ベッドへ移動した時にその話をしたら、始めきょとんっとしていたんだけど、「あー!はい、思い出しました!そうよ、あのときね!あらー、彼女(Iさん)に話したら喜ぶわ~」と。それから、この方自身がご病気だということ、しかも脳腫瘍が2つもあること、でも10年も共存しているということ、治療は一度も受けていないということ、自覚症状はまったくないということ、などなどなど…もうそれはそれは素晴らしい話を聞かせていただきました。
 その方は某国立大学病院の先生にずっと診ていただいているようなのだけど、脳腫瘍がわかったときに「切りましょうか」って話になったそうなのだけど、「切るのはちょっと…」と答えたら、その主治医様、「それならそれで良い。切って直接診てみない事には何とも言えないけど、そんなものに対して薬を使うつもりはない」とおっしゃったそうです。なんだかハッキリしないものに無闇に薬を使う事などはしないと…。普通の医者…というか、少なくとも私の経験上だけど、数値や画像だけで、いきなり抗がん剤を処方され、治療を開始。というパターンは普通におこなわれている状況だと思う。肺に影があるから、恐らく転移だろうと言われ、抗がん剤を使ってそれが小さく、あるいは消失すれば薬が効いたという結果論みたいな状況が普通なのだろうと思う。けど、その某国立大学の主治医様は少し様子が違う。

 で、その方が「私は浄化療法をおこなっているんですけども…」と主治医に話をしたら、「それは是非続けなさい」なんて話されたそうです。ビックリです。そんなことをいう現代医療のドクターが言うなんて…なかなか居ないであろうと思う。どうやらその主治医様は「これからは統合医療が必要になる。西洋医学だけでは治らない、解明できないものがある」という考えをお持ちの様です。いやぁー、凄いなぁー。少しでも理解があるドクターが増えて行けば良いなと思う。浄化療法だけに留まらず、いろいろな代替療法を取り入れてくれるような、否定しないようなドクターが。

 なので、そういう主治医様だから、例えばCT検査をおこなっても、そのフィルムを快く貸し出してくれて、それを持って高輪クリニックを受診するようです。羨ましい!私なんてやはりがんセンターの主治医にはそんな風に話せないもんなぁ…なんて思ったりしました。

 そんないろいろなお話を伺ったあと、やっとドクターの診察に呼ばれました。いやー、今日もドクターと話をして非常に良かったです。心が軽くなりました。いろいろ診察をしていただいて「うん、状態は非常に良いですねぇー」と。実は前回、「うちでも腫瘍マーカーとってみる?」と言われて、その結果も今日聞いたのですが、マーカーはまたまたビックリするくらいに上がってしまっていたんだけど、そのかわり貧血が改善されているのです。マーカーがこれだけ上がった場合、ヘモグロビンも下がったりするものだけど、私の場合ものすごく改善されている。それがね、ドクターにもよくわからないらしいのです。あれだけ酷い貧血だったのがこれだけ改善されている(鉄剤も全然飲んでいないのに…)ってことは、私の身体の中で酸素を作り出そうとか何か動き始めているってことも言えるので、それはそれで評価して良い、という見解。
 だから、その数値以外に関しては、触診したりだとか診察した感じとしては結構良い状態らしい。見た目もイキイキしているし。だから、もう一度今の状態で血液検査をしてみようか、ということになった。腫瘍マーカー以外の数値は非常に良いらしいです(笑)。普通の健康診断だったら「良好」って診断で終わっちゃうくらい。

 「立ち仕事を始めたせいで腰が…」って話をしたら、腎臓部のハリは以前より取れている、と。もしかしたら、その立ち仕事が逆に良い効果をしているのかもしれないという。今まで留まっていた毒素が下へ下りたのかもしれない、と。フムフム。

 「あ、そうだ、来月あたりに入院を…」とドクターに話をしたら、「あ、うん、どっちでも良いですよ。でもアナタ自身が特に入院しなくてもーと思っているのであればしなくても良いと思うよ」とおっしゃった!なに!?(笑)こっちは何も言っていないのに「周りの人は一生懸命だからアナタに入院をすすめたりするでしょ?でも、それはアナタにとって本当に必要かはわからない。今アナタは好きなことをやったりする方が重要かもしれないよ」なんておっしゃってくれた!これにはビックリ!(笑)「入院するってことは、その間は嫌でも病気と向き合わなきゃいけなくて、しかも入院となればずーっと身体がどうだーって話をするから、それが果たして今のアナタに必要かどうか」なんて…。なんかこの言葉が私の心をすごーーーーーーーーーく軽くしてくれました。自分的にはプラスになるだろうと思い仕事を始め、実際、仕事をすることで精神的にはとても良かったと思っている。けど、仕事を始めたことで以前程施術を受けられなくなった上に、疲労も多少なりとも出て来たわけで、それを心配し、施術を増やしたり入院をしないとまずいんではないかという声が聞こえて来たりしていて、私はマイナスなことをしているか…?みたいに感じてしまっていたのだけど、ドクターの言葉でそれが払拭されたように思えた。やっぱりこのドクターはお見通しだなー(笑)。「もし仕事とかで疲れがたまって『そろそろ休みたいから入院でもしようかな~』ってなったら、連絡くれれば入院の手続きしますから」っておっしゃってくれた。うぉー!有り難い。

 そのドクターの診察のあと採血をし、重点療法士さんの仕上げを受けるため再び療法室へ。重点療法士さんも腎臓部を触りながら「凄く良い感じじゃない?」と。「でも立ち仕事で腰が痛くなったりして…」って話したら「腰痛みたいな感じでしょ?腎臓部のハリが取れて来たからそれが感じられる様になったんじゃないかな。あとは足のハリが取れればなー」と言いながら足を施術。そう、ドクターの診察でも足をよくやるようにって言われました。

 なんだか今日もいろいろ収穫があったぞ。

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なるほどキーワード 2008年12月10日(Wed) 23:49


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